社会人入学をめざす皆様へ 踏み出そう第一歩!「信州介護」で見つける新しい自分

信州介護福祉専門学校は、介護福祉士をめざす社会人の皆さんを「経済面」「精神面」の両面から支援します。

本校には、資格取得やキャリアアップをめざして、毎年多くの社会人の皆さんが入学されています。年齢のこと、学納金や生活費のこと、未経験の学びのことなどへの不安もあると思いますが、入学から卒業までの2年間を安心して楽しく学んでいただけるよう、様々な助成制度や支援体制を設けて全面的にサポートしています。

2年間の学びとサポート体制 【出願から就職まで】

学校説明会

本校の学校説明会日程以外でも、ご希望に合わせて個別説明及び校内見学等を随時行っていますので、お気軽にご連絡ください。(土曜、日曜、祝祭日、時間外も可)
<13:00開催学校説明会> 6/10(土)、7/15(土)、8/5(土)、12/2(土)、2/3(土)、3/12(月)
<15:00開催Night Open Campus> 7/28(金)、2/22(木)

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出願・入試

入試区分は下記

①社会人自己推薦入学(作文、面接)

②一般入学(筆記試験[国語]、面接)

③社会人特待生入学(筆記試験[国語]、小論文、面接)

特待生入試に合格すると、成績(A特待~D特待)により授業料等が減免されますので積極的にチャレンジしてください。

*詳しくは「募集要項」をご覧ください。

奨学金・助成制度

本校では以下の制度が活用できます。入学後からでも相談できます。

*詳しくは「奨学金制度」をご覧になるか本校にお問い合わせください。

公的奨学金制度

●日本学生支援機構奨学金(貸与)
●長野県社会福祉事業団「介護福祉士等修学資金貸付制度(月額5万円他)」

卒業後長野県内の介護(相談)事業に5年間従事すると全額返還免除となります。

長野県内で5年間介護事業に従事 全額返還免除

民間団体奨学金制度

●社団法人生命保険協会「介護福祉士養成奨学制度(月額2万円)」【給付】
2年次のみ支給されます。

月額2万円 (2年次のみ)

公的学費助成制度

●社会人を対象とした技術専門校「介護福祉士委託訓練事業」
社会人(高校卒業者)を対象に2年間の学費全額が助成され、あわせて雇用保険給付金制度(例:月額10万円+通学手当)が活用できます。

月額10万円+通学手当

●母子家庭の母又は父子家庭の父を対象とした「高等技能訓練促進事業」
例:高等技能訓練促進費→月額10万円(上限)、修業期間の全期間(上限2年)
例:入学支援修了一時金→5万円(修了後に支給)

学費全額助成

法人独自制度

●社会福祉法人平成会「介護雇用」制度
2年間の学費全額が貸与(卒業後平成会に就職し、介護[相談]業務に5年間従事した場合は返還が免除)されます。あわせて、週末(1日)や長期休みに平成会で介護業務に従事することにより賃金が支給されます。
●医療法人社団敬仁会・社会福祉法人平成会奨学金制度
卒業後(資格取得後)、敬仁会、平成会どちらかの法人で働く意志のある方を対象とした奨学金制度があります。

学生生活

学生一人ひとりの特性に合わせたきめ細やかな教育支援を行っています。

接遇教育(介護は心)の実践

向かい合う相手を敬い、思いやる心を形に表す「接遇」に重きをおいた教育を日々実践しています。あいさつ、身だしなみ、態度や表情、そしてことば遣いの積み重ねの先に、心が通い合う介護の姿が見えてきます。

少人数教育の実践

少人数制のメリットを活かし、一人ひとりの特性と進度に合わせた授業及び個別教育支援を行っています。

心の支援の実践

少人数制のメリットの一つとして、学生一人ひとりのその日の顔が見えることから、一人ひとりの状況と思いに寄り添った適時適切な支援を実践しています。また、経験豊富な臨床心理士による相談も行っています。(秘密は厳守されます)

国家試験対策

本校は国家試験対策も万全です。
授業では、ポイントを絞った基礎的知識を積み重ね、応用できるようにします。
また国家試験を意識し、学生個々の課題を明確にしたスケジュール設定のもと、重要ポイントを厳選し、少人数制を活かした個別指導を徹底します。

就職支援

全員の学生が資格を活かして希望する施設(事業所)に就職できるよう、集団、個別両面の万全の体制で支援しています。

就職支援セミナーの実施

法人を招いての就職説明会、小論文の書き方講習、面接の受け方の演習、履歴書の書き方等の実践的な学びを深めます。

関連法人への就職

希望する学生が、関連法人(社会福祉法人 平成会、医療法人社団 敬仁会-計29施設)に就職できるよう積極的にサポートします。

社会人卒業生、在校生の声

務䑓 明奈さん

介護福祉学科2年 上伊那郡辰野町出身

 私には3歳の子供がいます。まだ歩くこともできず目が離せない子供の看病をしている時に、支えてくれる人がいたら助かるだろうと感じました。一方、病院で困った様子の高齢者に出会っても、どのように声をかけたり、手助けをすれば良いのか分かりませんでした。そのようなことをきっかけに、「人の役に立つ仕事がしたい」と思い、学校に通わせて頂くことになりました。
 学校で学習させて頂いていると、「介護」はとても幅が広くて奥深く、そして本当に尊い仕事であると感じ、多くの専門的な知識が必要であるということが分かりました。それが故に難しい学習もあります。
 しかし、先生方が熱心に分からないところを教えてくださるので、もっと頑張ろうと前向きな気持ちで学習に取り組むことができます。また、年齢の違うクラスメイトとも日々意見交換をしながら学習をすすめています。
 介護福祉士は、ご利用者様の一番近くで、身体面のみならず精神面も支え、ご利用者様にとってより良い日が送れるように生活全般を支えていかなくてはならないことを学びました。そのため、介護福祉士はとても重要な役割であると考えています。
 私はこの学校の充実した学習や演習、実習を通し介護の基本を身に付け、常にご利用者様が主体であることを忘れず、現場に出ても研鑽に励み、ご家族と共に支えられる介護福祉士になりたいと思っています。
 子育てをしながらの学校生活を支えてくれている家族、先生、クラスメイトに感謝しながら日々学生生活を送っています。

Q&Aよくある質問

Q1.他の養成校と違うところは何ですか?

何をおいても介護や障がい者福祉の現場で求められる「心豊かな介護福祉士」を養成するための3つの全面サポート体制「①接遇教育、②少人数教育、③関連法人支援」があるということです。とりわけ、「接遇教育」は本校教育の柱となるもので、福祉専門職である前に「人」として向かい合うことが何よりも大切であり、介護させていただくお年寄りに「この人に介護してもらいたい」と思っていただいて、初めて専門的知識や技術を活かすことができるという考え方のもとに日々真摯な思いで学生と向かい合っています。

Q2.社会人学生の割合はどのくらいですか?また男女別は?

開校以来、本校は社会人学生の割合は、約3割~4割です。 また、男性、女性の割合は、昨年は男性が多い傾向ではありましたが、おおむね半々となっています。ちなみに、昨年度は社会人学生が7名(33.3%)で、男性学生が13名(61.9%)でした。


Q3.高校新卒の若い学生たちとうまくやっていけるか心配なのですが?

社会人学生の皆さんのなかには、若い学生たちとコミュニケーションが図れるか心配する方がおりますが、大丈夫です。
皆さん同じ目的をもった仲間として打ち解けていますし、社会人学生間で学び合ったり、年長者として若い学生の不足する部分を補ってくれています。

Q4.就職状況を教えてください。また求人はどのくらいあるのですか?

開校以来、すべての学生が介護福祉士資格を活かした介護や障害者施設(事業所)に就職し、第一線で活躍しています。そして、就職先からは本校の卒業生は礼儀正しく、あいさつがきちんとできてとても良いとお褒めのことばを多くいただいています。
なお、求人数は毎年度卒業学生(2年生)数の3倍を超えております。

Q5.アルバイトはできますか?

アルバイトの内容や時間帯が学生としてふさわしいものであり、資格取得に向けた学びに影響がなければ差し支えありません。
ただし、介護実習期間中は時間的にも体力的にも両立は難しいことから、アルバイトは休止となりますのでご理解ください。

Q6.学費と生活費を自前で工面しながら2年間を学ぶことができますか?

大丈夫です、制度の活用と自費でやりくりし、卒業した学生が数多くいます。
卒業生、在校生の皆さんは「奨学金等制度」ページに記載してある諸制度を活用しながら前向きに学んでいます。

例.1  日本学生支援機構奨学金 + アルバイト
例.2  技術専門校「介護福祉士養成委託訓練事業」 + 市町村社会福祉協議会奨学金
例.3  長野県社会福祉事業団「介護福祉士等修学資金貸付制度活用 + 日本学生支援機構奨学金 + 平成会奨学金

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